《レーシック情報》レーシックの種類によって適正が異なる


《レーシック情報》レーシックの種類によって適正が異なるブログ:28 2 2014


オレは親の言う事を聞かない子供だったので、
とにかくしょっちゅう怒られていました…
が、オレは親の前では泣かない子供でした。

お母さんの言う事を聞かないで遊び続けていると、
最後の最後は親父に、
箒の持ち手の竹の部分で、
尻とももを叩かれていました。

今、オレのももが、
象のあしと見間違うほど立派なのは、
きっとその成果と思えるほど…

ももには一本の太い赤あざが残っているのに、
バカなオレは、そのあざが消える前に…

また親の言う事を聞かないで、
また叩かれるというような事を繰り返し、
赤青黒のあざがあるももを、
友人に見せて喜んでいるような能天気な子供でした。

そんなに痛い目にあっても、
お母さんや親父の前では、叫びはするけど、
泣いていなかったように思います。

叩かれた時、幼稚園生のオレは、
押入れかトイレに駆け込んで、
戸が開かないようにしていました。

トイレには鍵があるんですよね。
だから、気にせず涙を流して泣ける…

でも、涙が落ち着くまでにかなり時間がかかるので、
狭いトイレの中、冬は寒いし夏は暑いし、
他の家族にトイレ使用を許さない!

「お腹痛いから出られへん!」
と言えるくらい、頭が回ったかどうかは覚えていませんが、
で、また怒られる…

押入れは鍵がないので、オレは両手で戸を押さえる…
涙と鼻水垂れ流し…
でも、泣き疲れたら布団に絡まって眠り込んでOK!
ただし、真夜中の布団は涙と鼻水でカピカピ…

振り返ってみると、
何ともへんてこな子供だったようですが、
オレの我慢強い性格はこの頃に形成されたのかもしれませんね。





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