《レーシック情報》クリニックの環境でレーシックの失敗例


《レーシック情報》クリニックの環境でレーシックの失敗例ブログ:27 12 2013


親父が他界してから10年以上、
ミーはお母さんと二人で暮らしています。

お母さんは今78歳…
腰痛を持っていたり、高血圧などの薬も手放せません。
どんな元気な人間でも、やはり、寄る年波には逆らえないようです。

お母さんと二人で暮らしているとはいいながら、
ミーは家にいる時間が少ない連日を送っています。

多いときには1ヶ月のうち半分以上、
少ないときでも1ヶ月のうち3分の1は家にいません。
そんなミーのお母さんに対するせめてもの罪ほろぼしが、
一年に何度か一緒に行く旅行でしょうか。

ミーが家にいないとき、
お母さんの年齢を考えるとついつい気になるのが
「元気にしてるかなぁ?」という事です。

そこで、ミーは家にいないときには
できるだけ連日お母さんに電話をするようにしています。

逆にお母さんは、
ミーの邪魔になってはいけないと思っているようで、
特別に何か用事がない限りミーには電話をかけてきません。

2年ぐらい前でしょうか、
ミーが家に何度電話をかけても、電話に出ないという事がありました。

丁度ミーが電話をかけた時に外出していたり、
トイレや風呂に行っていて出られなかったりという事が重なっただけで、
結局は何事も無かったんですが、
ミーはその時凄くお母さんの事が心配になりました。

ミーはお母さんに
年配の人でも使いやすい携帯電話をプレゼントしました。

お母さんは携帯電話を持った事がとても嬉しかったみたいで、
大事に使ってくれています。

しかし、大事にしすぎて、
外出の時はバッグの中にハンカチで包んで仕舞っているので、
呼び出し音は聞こえないわ、
取り出すのに時間がかかって電話は切れてしまうわ…といった感じです。

でも、
最近はお母さんと電話が繋がる頻度が多くなったので、
どこにいてもミーは安心していられるようになりました。