《レーシック情報》角膜の厚みによってはレーシックを受けられない


《レーシック情報》角膜の厚みによってはレーシックを受けられないブログ:25 11 2014


わしの実家は、ラーメン屋。

親父の左うでは、ムキムキ。
28年間変わらず連日連日湯切りするうで。
このうでで、私は高校・大学を出してもらった。
そのうでで丁寧に作られるラーメンは、ものすごく美味しい。

お店にいる時の母親は、記憶マシーン。
注文を次から次へと間違えることなく暗記していく。
お客さんへの対応も、スゴイ!

お子様の頃、ラーメン屋の女の子なんて、
本当はちょっと嫌だった。
でも、今は自慢のお店。

わしのお兄さんは、美容師。
わしの受験の日、お兄さんがトンカツを作って持たせてくれた。
何があってもわしの味方でいてくれる優しいお兄さんは、
自慢のお兄さん。

三つ離れたいもうとは、
舞台女優のハシクレのハシクレ。
あどけない笑顔は、今も昔も変わらない。
でも、客席へ向けられる笑顔、その大きなからだで軽快に踏むステップ、
自分が知るドンくさいいもうととはかけ離れて見える。

わしは、三人兄妹の真ん中。
何か取り柄があるわけじゃない。
でも、バランスをとるのは得意。
三人兄妹の真ん中だから…

笑顔でどこまでも突っ走れる
天真爛漫で予測不能な親父。

太陽よりも明るいのに、
石橋を叩き過ぎちゃうくらい心配性で慎重な母親。

優し過ぎて
自分をいつも犠牲にしちゃう口下手なお兄さん。

何も考えてないように見えて、
本当は考え過ぎのいもうと。

いろんなことが極端なわしの家族。

わしが上手い具合にバランスをとらなければ
この家族は崩壊してしまうのでは?
なんて偉そうなことを言ったりして…

でも
親父の懐の広さに、母親の温かさに、
お兄さんの優しさに、いもうとののどかさに、
わしの方が助けられたり救われたりしている。

家族ってやっぱりいいよね!